水土里ネット幸野溝トップ > 幸野溝の概要

全国水土里ネット(全国土地改良事 業団体連合会)
総延長約40万�辧蔽狼�10周分)の農業用水路を守る私たち土地改良区の愛称です。
およそ7000の拠点を結ぶネットワーク。日本の美しい水と土と里を次世代に!
私たち水土里ネットは、これまでの農業用水や農地の管理という役割に加えて、自然環境との調和、農村文化の継承、都市と農村の対流など、様々な活動を始めています。水土里(みどり)ネットは、みんなの知恵でこれからの農村を創っていく、日本の新しいネットワークを目指します。

幸野溝は熊本県の南部、球磨川の上流に位置し、幸野ダム(球磨川)より取水し、湯前町、多良木町、あさぎり町を受益地としている。
水路延長15.4km、かんがい面積1,381ha、組合員1,538名である。また、新幹水路以降の湯前町、多良木町の一部役95haに補給水として揚水している。市房ダムの建設に伴い昭和33年から42年にかけ、水路等の大改修を行ったが、その後40年が経過し、老衰が目立ち、平成9年からUR関係の県営かんがい排水事業により改修を行い平成16年に完了している。営農状況については、米を基幹として、工芸農産物(葉たばこ他)ハウスメロンや、野菜、畜産、花卉等をあわせた生産性の高い複合経営を営む農家が多い。また、昭和35年の市房ダムの建設に伴い、あさぎり町岡原の幸野溝から分かれ錦町の永野地区まで12.4mの新幸野溝(中球磨土地改良区管理)が新設されている。かんがい面積47.5ha、組合員653名である。新幸野溝の新設によって、畑地帯であった地域も美しい水田となった。
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| 本溝浚渫(本改良区現場班) | 水路管理(地元受益者) |
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| 「市房ダム農業用水使用連絡協議会」 ●出席者: 熊本県ダム管理所、発電所、水上村、 水土里ネット幸野溝、水土里ネット百太郎、 水土里ネット中球磨 ●オブザーバー: 国土交通省 八代河川国道事務所 |
「仁原揚水協力会」 ●出席者: 湯前町、多良木町、 水土里ネット幸野溝、 受益者代表 |